【2026年度新入生へのお知らせ】環境リスク共生学科ご入学予定の皆様へ

1)新入生オリエンテーションおよびの日程について
 新入生のオリエンテーションが、以下の日程で予定されています。
  新入生オリエンテーション(学部全体及び学科別)4月2日(木)
  PC接続講習 4月3日(金)15:00~(英語プレイスメントテストのあと)
 
2)1年次の必修科目「環境共生フィールド演習」について
 本学科の1年次の必修科目「環境共生フィールド演習」として、下記の日時に合宿の参加をお願いする予定ですので、日程調整をお願いします(詳細は、4月の新入生オリエンテーション時に改めてご説明します。)

日時:2026年4月18日(土)~19日(日)
場所:三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ

2026年3月3日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : サイト管理者

当学科学生が優秀ポスター発表賞を受賞しました

受賞情報

2025年9月25日より北海道大学にて開催された 日本陸水学会札幌大会において 
都市科学部環境リスク共生学科 4年の北岡 久苑さんが「クマムシ・ワムシ等の微小動物と雪氷藻類の捕食-被食関係」優秀ポスター発表賞(未来開拓枠)を受賞されました。

 なお同研究室に所属する 環境情報研究院 鏡味研究室 修士2年 高階 眞丈さんも 「優秀口頭発表賞」を受賞されました
発表タイトルは「山形県月山ブナ林における異なる空間スケールでの雪氷藻類の群集構造」です。

 この賞は上記学会における対象発表から、研究の新規性、発表のわかりやすさなどの観点から優れた発表に授与されます。同一研究室から 2名が選ばれたのは快挙といえます。

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2025年 日本陸水学会札幌大会において優秀ポスター発表賞(未来開拓枠)を受賞

2025年9月30日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : サイト管理者

大学院都市イノベーション学府生(当学科卒業生)が 日本建築学会大会学術講演会で「若手優秀発表賞」を受賞

受賞情報

大学院都市イノベーション学府博士課程前期 1年の萩谷修人さん(指導教員:稲垣景子 准教授、吉田聡 教授、種市慎也 助教)が 2025年 9月 9~ 12日に九州大学で開催された 2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会において、環境工学部門の「若手優秀発表賞」を受賞しました。

 受賞対象となった研究題目は「みなとみらい21地区を対象とした気候変動による地域熱供給の冷却塔と熱負荷への影響に関する研究」です。本研究は、2023年度の暑熱化と将来の気温上昇が、地域熱供給システムの冷却塔の冷却効率や熱負荷に与える影響について、実測データと将来気象データを用いて定量的に評価したものであり、その研究内容とプレゼンテーションが高く評価されました。

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2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会で「若手優秀発表賞」を受賞

2025年9月20日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : サイト管理者

【2025年度新入生へのお知らせ】環境リスク共生学科ご入学予定の皆様へ

本学科の1年次の必修科目「環境共生フィールド演習」として、下記の日時に合宿の参加をお願いする予定ですので、日程調整をお願いします(詳細は、4月の新入生オリエンテーション時に改めてご説明します。)

日時:2025年4月19日(土)~20日(日)
場所:三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ

2025年3月5日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : サイト管理者

環境情報学府博士課程前期1年生(当学科卒業生)が環境情報科学ポスターセッション「事務局長賞」を受賞

受賞情報

2024年12月9日に開催された、2024年度環境情報科学研究発表大会の第21回環境情報科学ポスターセッションにおいて、環境情報学府人工環境専攻、博士課程前期1年の濵邉将秀さん(指導教員:小林剛教授)が「事務局長賞」を受賞しました。
受賞した研究テーマは「表層土壌汚染物質の多様な曝露経路からの曝露量・健康リスク評価」であり、土壌汚染地周辺での健康リスクを明らかにするとともに、市民の不安解消にも役立てようとする、社会のリスク共生を目指した研究です。発表内容とデザイン、質疑応答が優れているものとして表彰されました。

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卒業生が環境情報科学ポスターセッション「事務局長賞」を受賞

2024年12月15日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : サイト管理者

当学科の山田菜月さんの研究が第94回日本建築学会関東支部研究発表会において、優秀研究報告として選出されました

受賞情報

2024年 3月 7~ 8日に東京都市大学世田谷キャンパスで開催された、第 94回日本建築学会関東支部研究発表会において、都市科学部環境リスク共生学科 4年山田菜月さん(指導教員:稲垣景子 准教授、吉田聡 准教授)の研究が、都市計画部門の「優秀研究報告」として選出され、優秀研究報告集への採用が決定しました。

受賞対象となった研究は「時刻別人口特性をふまえた津波避難困難地域分析 ―神奈川県鎌倉市におけるケーススタディ」です。津波浸水想定区域内の時刻別滞留人口を整理したうえで、津波避難可能・困難地域を分析し、避難計画の方向性について考察したもので、その内容が高く評価されました。

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第94回 日本建築学会関東支部研究発表会 優秀研究報告集
日本建築学会関東支部

2024年6月21日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : サイト管理者