大学院都市イノベーション学府生(当学科卒業生)が 日本建築学会大会学術講演会で「若手優秀発表賞」を受賞

受賞情報

大学院都市イノベーション学府博士課程前期 1年の萩谷修人さん(指導教員:稲垣景子 准教授、吉田聡 教授、種市慎也 助教)が 2025年 9月 9~ 12日に九州大学で開催された 2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会において、環境工学部門の「若手優秀発表賞」を受賞しました。

 受賞対象となった研究題目は「みなとみらい21地区を対象とした気候変動による地域熱供給の冷却塔と熱負荷への影響に関する研究」です。本研究は、2023年度の暑熱化と将来の気温上昇が、地域熱供給システムの冷却塔の冷却効率や熱負荷に与える影響について、実測データと将来気象データを用いて定量的に評価したものであり、その研究内容とプレゼンテーションが高く評価されました。

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2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会で「若手優秀発表賞」を受賞

2025年9月20日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : サイト管理者