当学科学生が優秀ポスター発表賞を受賞しました

受賞情報

2025年9月25日より北海道大学にて開催された 日本陸水学会札幌大会において 
都市科学部環境リスク共生学科 4年の北岡 久苑さんが「クマムシ・ワムシ等の微小動物と雪氷藻類の捕食-被食関係」優秀ポスター発表賞(未来開拓枠)を受賞されました。

 なお同研究室に所属する 環境情報研究院 鏡味研究室 修士2年 高階 眞丈さんも 「優秀口頭発表賞」を受賞されました
発表タイトルは「山形県月山ブナ林における異なる空間スケールでの雪氷藻類の群集構造」です。

 この賞は上記学会における対象発表から、研究の新規性、発表のわかりやすさなどの観点から優れた発表に授与されます。同一研究室から 2名が選ばれたのは快挙といえます。

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2025年 日本陸水学会札幌大会において優秀ポスター発表賞(未来開拓枠)を受賞

2025年9月30日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : サイト管理者

大学院都市イノベーション学府生(当学科卒業生)が 日本建築学会大会学術講演会で「若手優秀発表賞」を受賞

受賞情報

大学院都市イノベーション学府博士課程前期 1年の萩谷修人さん(指導教員:稲垣景子 准教授、吉田聡 教授、種市慎也 助教)が 2025年 9月 9~ 12日に九州大学で開催された 2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会において、環境工学部門の「若手優秀発表賞」を受賞しました。

 受賞対象となった研究題目は「みなとみらい21地区を対象とした気候変動による地域熱供給の冷却塔と熱負荷への影響に関する研究」です。本研究は、2023年度の暑熱化と将来の気温上昇が、地域熱供給システムの冷却塔の冷却効率や熱負荷に与える影響について、実測データと将来気象データを用いて定量的に評価したものであり、その研究内容とプレゼンテーションが高く評価されました。

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2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会で「若手優秀発表賞」を受賞

2025年9月20日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : サイト管理者