なぜこの学科を選びましたか?

私は都市計画について興味を持っていました。住民にとって住みやすい都市とはどんなものなのか、考えたいとおもっていました。環境リスク共生学科ではよりよい都市づくりにおいて、環境面からのアプローチができると聞き、志望しました。実際に一年間ほど授業を受けて、たくさんの先生方の意見を吸収でき、毎日が充実しています。また、環境リスク共生学科ではフィールドワークも積極的に行います。実際に野外に行って、環境を感じることでより実用的な学びができるので非常に役立っています。

今年度(1年生)春学期の時間割を教えてください。

 

月 火 水 木 金
1限 解析学 リスク共生社会基礎論
2限 中国語 物理1A 地球科学 線形代数
3限 経営者の役割 環境リスクと付き合う
4限 自立英語 英語ライティング 自然環境リスク共生概論
5限 都市科学a

今年度(1年生)秋学期の時間割を教えてください。

 

月 火 水 木 金
1限
2限 経済学の諸課題 かながわ地域学 線形代数Ⅱ 都市構造力学 都市生態学
3限 グローバルシティズンシップ 土木史と文明 都市社会基礎論 自然環境リスク共生概論B,社会環境共生論
4限 英語LR 都市科学B,C 環境リスク情報処理 英語プレゼンテーション 環境を扱う実務とプランニング1,2
5限

環境リスク共生学科の魅力を教えてください!

様々な専門分野の先生の講義が受けられるところです。環境の中にはたくさんの要素があり、環境を考える上では満遍なく知る必要があります。環境リスク共生学科では1つの授業でもオムニバス方式が多く、多分野の先生が登壇されるので、そういった環境の要素を一度に学べるのが魅力的です。また、野外での活動も多く、実用的な力が鍛えられるのも良いところだと思います。

今学んでいることが自分の目標や将来に向けてどのように役に立ちそうですか?

私は将来都市計画に関する仕事に就きたいと考えてます。そのため今受けている環境リスクの考え方は非常に役に立つと思います。都市を設計する上で、環境から出るリスクを見つけて対策を考える力。必ず必要になってくると思います。そのノウハウをいろいろな先生から学ぶことができるので、環境リスク共生学科で学ぶことができてよかったと思っています。これからも学ぶことをやめず、コツコツ積み上げて行きたいと思っています。

あなたが取り組んでいる課外活動を紹介してください。

課外で何か具体的なことを積極的に行なっているわけではないのですが、さまざまな人の話を聞く機会はたくさんあり、そこから知識を吸収しています。バイト先によく来られる方が環境に詳しい方でその方に教わったり、また先輩から話を聞いたりなど1つ1つの機会を大切にして、勉強しています。今後もたくさんの人とおしゃべりする中で参考になるものを積極的に取り入れていきたいです。

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!


環境リスク共生学科は勉強もはかどり、仲間もいい人ばかりで充実した学科です。みなさんもぜひこの学科に来て一緒に過ごしましょ!お待ちしています。